ピーナッツを食べ過ぎるとどうなるの?何か影響はあるの?

ピーナッツって一度食べだすと次に次にと
止まらなくなりますよね。

でも、ピーナッツは食べ過ぎると
鼻血が出るとか言われてるし・・・
他にも何か影響はないだろうか?
と心配になったりもするものです。
ということで、私も気になったので徹底的に
調べてみました。

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ピーナッツの食べ過ぎによる影響は?

ピーナッツを食べ過ぎると、鼻血やニキビ、腹痛、下痢
など様々な影響があるといわれていますが、
実際はどうなのか?一つ一つ見ていきましょう。

ピーナッツ

ピーナッツの食べ過ぎで鼻血が出る?

ピーナッツの食べ過ぎでよく言われている影響の
鼻血についてですが、これは本当なのでしょうか?

調べてみると、ピーナッツを食べて鼻血が出るのは
医学的に根拠がないそうです。
また、その関連を記載したものもないようです。

でも、ピーナッツ食べて鼻血出した人っていますよね?

これは何なのかというと、「偶然」何か他の原因があって
出たのではないか?というのが一般的な見解なんだそうです。

以前は、油分が多い、カロリーの高いものをたくさん食べたからかと
思っていたのですが、それだと、天ぷらの食べ過ぎでも
鼻血になってしまう・・・

実際のところは食べ物が原因で鼻血になることはないようです。
もちろんチョコレートの食べ過ぎで鼻血が出るという根拠もありません。

ピーナッツの食べ過ぎでニキビが出る?

こちらもよく言われたりしますが、
ピーナッツを食べたからニキビが出るというのは、
間違いで、ピーナッツそのものがニキビの原因になる
ということはないとされています。

でも、ピーナッツを食べてニキビが出たって人はいるかと思います。

これは、調理されたピーナッツに原因があると言われています。
調理にもよりますが大量のバターや油が使用されることがあります。
こういったピーナッツの場合は、生のピーナッツと比べて
一気に脂質量が増えてしまい、
ニキビができやすい環境になることがあるそうです。
また、皮脂の分泌が多くなることから、
顔などが油ギッシュになることもあります。

脂質(油分)を摂りすぎると
皮脂が多く分泌され、その皮脂がアクネ菌などの原因によって
毛穴に詰まったりしてニキビができてしまうそうです。

ピーナッツを食べ過ぎると下痢や腹痛になる?

ピーナッツの食べ過ぎによる腹痛や下痢を経験した方は結構
いらっしゃるのではないでしょうか?

ピーナッツはナッツ類に分類されています。
ナッツ類は、消化が悪いため、多量に食べたり
よく噛まずに食べたりすると消化不良を起こしてしまい、
腹痛や下痢などに見舞われることがあります。

また、輸入物のピーナッツの場合、たまにですが
ピーナッツの皮などにカビが発生していて
それが原因で腹痛や下痢、吐き気、嘔吐などの症状が出ることがあるようです。

ピーナッツの食べ過ぎで太る?

ピーナッツは栄養価が高いのですが、脂質が多い分
当然カロリーも多くなります。
カロリーは100gあたり585kcalもありますので、
食べ過ぎると太る可能性は出てきます。

ただし、食べ過ぎなければダイエットとして
有効に使える食材。食べるならほどほどが良さそうです。

食べ過ぎるとアレルギーになる?

ピーナッツの食べ過ぎでアレルギーになるかというと、
可能性としてはなくはないといったところでしょうか。

問題になるのは、免疫力が低下しているときに、
食べ過ぎが続くことで、湿疹や蕁麻疹が出ることがあるそうです。

また、ピーナッツの食べ過ぎによる消化不良の状態が続けば、
腸内環境は悪くなり、免疫力が低下して、アレルギー体質になったり
病気にかかりやすくなるということは考えられます。

1回や2回食べ過ぎたからと言って、病気やアレルギーになる
ということは考えにくいですが、毎日食べ過ぎているという場合は
注意が必要でしょう。

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食べ過ぎの量ってどれくらい?

では実際にどれくらいで食べ過ぎか?という部分ですが
調べてみましたが、ピーナッツの調理法や個人によって異なる部分でもあるので、
出てきませんでしたが、私個人の見解としては、
毎日100gものピーナッツは食べるのは多いような気がします。

では1日に食べる量の目安がどれくらいなのか見ていきましょう。

一般的に言われているのは、
1日30粒程度と言われており、グラムで表すと18g程度となります。

この量じゃ満足できないという場合は、
バターや油で調理されたピーナッツではなく、
生落花生を購入し、ご自身で茹でて食べると、
食べ過ぎによる影響という部分はある程度抑えられるかと思います。
といっても、食べ過ぎないようには注意が必要でしょうが。

食べ過ぎちゃった場合の対処は?

では、食べ過ぎちゃってるなと感じた場合、あるいは
実際に何らかの症状が出てきている場合は、どうしたらいいのかというと、
当たり前のことなんですが、今後ピーナッツの食べる量を
減らすことが必要です。

何らかの症状でアレルギー様の症状が出た場合は、ご自身の判断よりも
かかりつけの医師に相談した方が無難でしょう。

では、ピーナッツの食べ過ぎが原因と思われる
腹痛や下痢の場合は、どうすれば改善されるのかについて
紹介いたします。

症状がひどいような場合は、
医師に相談された方が無難ということを前提に
ご自身で何とかしたい場合、
アレルギーでそのような症状が出るということもあり、
一概には言えませんが、消化不良で下痢や腹痛が出ている場合は、
他に食べ物を口にせず、水分摂取のみを行なって、
安静にしているのが良いかと思います。
食べ物を口にする場合は、腹痛やむかつきなどの症状が
治まってからで、食べても固形物は控えた方が良いでしょう。

また、薬局などで販売されている消化不良の薬を飲むのも効果的だと思います。

症状が治まってきたら、いきなりドカッと食べるのではなく、
徐々に量を増やしていって胃腸を慣らしていきましょう。

まとめ

ピーナッツは、程よく食べれば健康に良いようですが、
食べ過ぎが続いたりすると、様々な影響があることがわかりました。
消化に悪い食品なので、お腹がもともと弱い方などは
1回の量についても注意が必要ですね。

目安としては、1日30粒程度が良いということなので、
食べだしたらやめにくいですが、くれぐれも食べ過ぎないように
注意しましょう。

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