京都駅から平安神宮へのアクセス!おすすめの行き方は??

左近の桜と右近の橘で有名な平安神宮
平安京最初の天皇「桓武天皇」と
平安京最後の天皇「孝明天皇」が祭られています。
桜はおよそ300本も植えられているそうです。

京都駅より平安神宮へはどのような行き方が
あるのか?またおすすめの行き方は
どういった行き方なのか?
調べてみました。

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バスで行く場合は?

京都駅前のバスターミナルの
A1乗り場から出る5系統のバス
平安神宮銀閣寺、岩倉操車場行」に乗り、
京都会館美術館前で下車します。
下車後、7分程度歩くと、平安神宮に到着します。
バスを降りるとすぐに平安神宮が見えるため
迷うことはないでしょう。

もしくは、
京都駅前のD1乗り場から出る100系統のバス
清水寺祇園 銀閣寺行」に乗り、
同じく京都会館美術館前で下車します。

所要時間は、5系統のバスでおよそ40~50分程度
100系統のバスでおよそ30~40分程度かかります。
料金は、両方とも230円です。

平安神宮

電車で行く場合は?

京都駅より地下鉄烏丸線に移動し、
国際会館行の電車に乗り、
3駅目の「烏丸御池」で下車します。

下車後、地下鉄東西線に乗り換え、
(移動はおよそ3分程度)
六地蔵行の電車に乗り、
3駅目の東山駅で下車します。

下車後、古川町通に入り直進し、
途中十字路のような場所にでますが、
京都水道会館のある道を堀井を右手に直進します。
すつお、すぐに右手に橋が見えてきますので、
そこをわたって、まっすぐ行った左手に平安神宮が見えてきます。
ここまでの所要時間は、電車が15分程度
徒歩が15分程度となります。(徒歩の距離は1.2km程度となります)
ですので、時間的にはバスとさほど変わらないかもしれません。
なお、電車の料金は260円となります。

タクシーで行く場合は?

京都駅からタクシーで行く場合は、
目安として時間は20分程度。
料金は、1300円程度となりますが、
混雑シーズンなどの場合は、
時間も料金も読めません。

ただし、到着後歩かなくてよいというメリットは
あります。

まとめ

連休や紅葉などの混雑シーズンでない場合は、
乗り換えのないバスが一番良いかと思います。

混雑シーズンなどになると、
時間が正確ではないため、
混雑などに左右されない
電車をお勧めします。
多少歩く距離は長くなりますが、
時間に押される心配はありません。

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