犬についたひっつき虫の取り方!簡単な方法はどれ?

ちょっと目を離したすきに犬が草むらへ
ダイビング。
帰ってきたらひっつき虫(くっつき虫)まみれ・・・。

普通に散歩してるだけなのに、
気づいたらぽつぽつとひっつき虫が
ついていて、どこでついたのか?も
わからず・・・。

これって、一つ一つ手で取っていくしかないのでしょうか?
簡単に取る方法があると思い調べてみました。

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ひっつき虫のさまざまな取り方

はさみで切る

人によっては、ひっつき虫がついたところの
毛をはさみで切ってしまうという方がおられます。
たしかに簡単ではあるのですが、
その部分だけ丸坊主見たくなってしまうのが
難点・・・。気にされないならこの方法もありなのかも
しれませんが・・・

スリッカーでブラッシング

スリッカーといっても、普通のものではなく
先に玉がついたスリッカーがおすすめです。
玉に引っかかってひっつき虫が簡単に
取れていきます。

ただし、犬が痛くないようにやさしく
ブラッシングしてあげてくださいね。
特に黒くて針のような細長い種は
するすると取れていくかと思います。

犬

犬用コームで取る

人間用でも犬用でもどちらでも
取ることができるのですが、できれば
犬用のコームで取ってあげてください。

スリッカーで痛がる犬にとって、
おすすめとなります。
スリッカーと比べて痛くないようで
犬の中には身を任せてくる犬もいます。
スリッカーがだめだったという方は
一度試してみてはいかがでしょうか?

シャンプーをする

たくさんついてるときは、
犬用シャンプーをごしごしと
洗ってあげてください。
洗った後は、湯船などにお湯をためて、
ゆっくりと浸からせてあげると、
なお取れやすいかと思います。

それでも取れていないものは、
乾かした後、ブラッシングすることで
取れるかと思います。

この取り方の別バージョンとして、
川で泳がせるというのも、
有効な取り方の一つです。
泳がせると、あれだけ苦労して
とっていたひっつき虫が
あっという間に取れてしまうそうです。
これは、犬の毛の質や種類にもよるかもしれませんが、
試せる方は試してみても良いかと思います。

どうしてもボディに触らせてくれない犬の場合は?

こういう場合は、
トリマーさんにお願いしたり、相談しながら
作業を進めていく必要があります。

ひっつき虫は、放っておくと
毛玉の原因になりますし、
先のとがったようなものは、
皮膚に刺さったりして、
犬が痛い思いをしますので、
できるだけ早めにとってあげることが
望ましいです。

まとめ

簡単な方法としては、
コームで落としていくか、
先に玉がついたスリッカーで落とすのが、
一番簡単だと思います。

少々手間にはなりそうですが、
シャンプーしてあげるのも、
犬もきれいになりますし、
一石二鳥と考えると
有効な手段かなと思います。

さまざまな方法がありますので、
その犬にとって、ストレスにならない
取り方を見つけてあげてくださいね。

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