風邪やインフルエンザのときってチョコレート食べてもいいの?

風邪やインフルエンザのとき、
熱が出たり、のどが痛くなったり
様々な症状が出るかと思いますが、
こういったときって、チョコレートは
食べてもの良いのでしょうか?
徹底的に調べてみました。

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結論からいうと

結論から言うと、風邪やインフルエンザのとき、
熱が出ていたり、鼻水が出ていたり、
喉が痛いといったような症状が出ていても、
チョコレートを食べても
特に問題はありません。

ただし、チョコレートには脂質が結構含まれているので、
風邪などで胃腸が弱っている場合は、
控えた方が良いかと思います。
食べすぎるとうまく消化できず
気分が悪くなることもあります。

チョコレート

実は、風邪のときこそチョコレートがいい?

チョコレートには、
水溶性ビタミン、脂溶性ビタミンの他、
マグネシウム、カリウム、カルシウム、リン、鉄、
などのミネラルが豊富に含まれています。

また、チョコレートの原料である
カカオには、ポリフェノールが含まれているため、
強い抗酸化作用があります。

ポリフェノールの効果としては、

  • ストレスを予防し、回復を助ける
  • アレルギー疾患や炎症を抑制する
  • 免疫力のバランスを整える

といった効果があるため、
体がチョコレートを欲している場合は、
多量に食べなければ、
食べた方が良いという意見もあります。

フィリピンでは、風邪をひいたときに
柔らかく炊いたもち米にホットチョコレートを
かけて食べるという「チョコレート粥」というものが
あります。

日本人からしたら結構衝撃的な食べ物ですが、
フィリピンでは結構ポピュラーな食べ物なんだそうです。

チョコレートは栄養価が高い

チョコレートは少量でも結構栄養価が
高いため、風邪で食欲がないときには、
栄養を摂取するという意味では、
良いかもしれません。

ただし、砂糖がふんだんに使用されているため、
消化のこと(胃腸のこと)を考えると
砂糖のあまり使われていない
ダークチョコレートやカカオ70%以上の
チョコレートの方が良いでしょう。

さらに、固形でない状態で胃腸へ
入れるために、何かで溶かしたものを
飲むか、口で舐めて溶かすなど
ゆっくりと食べる方が胃腸には
良いかと思います。

まとめ

  • 風邪やインフルエンザのときでもチョコレートは
    食べても良い
  • ただし、多量に摂取すべきではない
  • 胃腸の調子が悪いときは脂質が多い
    チョコレートは控えた方が良い
  • 食欲のないときは、少量でも栄養価が
    高いため食べた方が栄養摂取できる場合もある

風邪のときやインフルエンザのときでも
食べたいのなら食べても問題はありませんが、
食べすぎると胃腸に負担がかかってしまい
治りが遅くなる場合もありますので、
摂取量には注意しましょう。
どれくらいの量かといわれると、
胃腸の状態によっても異なるのですが、
チョコレートを味わう程度の
少量で留めておいた方が無難かと思います。

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