アルミ弁当箱のメリットデメリット!アルミ製は意外にも優れている!!

お弁当箱はプラスチック製やアルミ製、ステンレス製など
さまざまなものが販売されていますが、
その中でもアルミのお弁当箱は、どんなメリットが
あるのでしょうか?
また、デメリットはどんなものがあるのでしょうか?
無駄なく調べてみました!!

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アルミ弁当箱のメリットは?

アルミのお弁当箱のメリットはなんといっても

  • 油汚れが落ちやすい
  • 軽くて丈夫で長持ちする
  • 腐食しない
  • ゴムパッキンがついてないから清潔を保ちやすい

ということでしょう。
それと、保育園や幼稚園では、冬場お弁当を
温めてくれることがあります。
プラスチック製だと溶ける可能性があるため、
あえて、アルミのお弁当箱を勧めている園も
あるようです。
※園によって異なります

アルミ弁当箱だと熱伝導が良いので、冬場は早く温まりますし、
夏場涼しい所に置いておけば、早く熱が下がります。
ですので、理にかなってるというわけですね。

また、子供にとっては、プラスチック製のものと比べて、
ふたが開けやすいというメリットもあるかと思います。

アルミ製弁当箱

アルミのお弁当箱のデメリットは?

アルミのお弁当箱はメリットだけでなく
デメリットも結構あります。

  • ご飯粒がくっつきやすい
  • 電子レンジで温めれない
  • プラスチック製のものより値段が高い
  • お弁当の種類によっては汁がこぼれ出る時がある
  • 梅干しを入れると腐食する可能性がある
  • 食洗機で洗えない

このようなデメリットがあります。
以前アルミ製品はアルミが溶け出して
体内に貯蓄され、アルツハイマーの原因に
なるという噂が流れましたが、
これは現在否定されています。
参照:wiki アルツハイマー型認知症 アルミニウム原因仮説部分

それに、アルミ製弁当箱からアルミが溶け出したとしても
ごく微量で、普段の食事の中に含まれている
アルミの方がはるかに多いので、
弁当箱のアルミを気にすること自体
意味をなさないかと思います。

ちなみに、アルミは空気中や水にも含まれており、
アルミを多く含有する食品は、海藻類や貝、葉菜など
あげられます。

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アルミ製弁当箱のデメリットを解消するには?

ご飯をくっつきにくくするには?

ご飯粒がくっつきやすい対処法としては、
ご飯を入れる前に、薄く油系のもの(バターやサラダ油など)を
塗っておくと、くっつかなくなります。

電子レンジに入れる方法は?

電子レンジに入れるのは対処法がありません。
電子レンジに入れると、火花が飛び散ってしまいますので、
基本的には入れてはいけない素材となっています。

汁がこぼれないようにするには?

アルミ製弁当箱の種類によっては
汁がこぼれ出ることがりますが、
そんな場合は、ふたの裏側に貼る
パッキンのようなゴムが
100均やホームセンターなどで
販売されていますので、
それをつけて、さらにランチベルトを
つけて入れば問題ないです。

なお、最初からクリップのついた弁当箱を
購入すればこぼれる心配はありません。

梅干しを入れる方法は?

最近のアルミ製弁当箱は、アルマイト加工が
されていますので、昔のように梅干しで
ふたに穴が開いたなんてことは起こりませんし、
腐食もしにくいかと思います。
ただし、長時間梅干しを入れていた場合、
若干の腐食はあるかもしれません。

食洗機で洗うには?

これは解決しようがありません。
食洗機に使用する洗剤はアルカリ性のため、
弁当箱が変色してしまう可能性があります。

アルミ弁当箱は手洗いで簡単に
汚れが落ちますので、手洗いをしましょう。

まとめ

アルミ製弁当箱はデメリットも多いですが、
工夫次第で解消されるものも結構あります。

また、メリットであげた軽い、丈夫で長持ち、
清潔という面を見るとデメリットよりも
メリットの方が優れているかと思います。

値段については、多少高くついても
長持ちしますので、長期的にみると
安いといえるのではないでしょうか?

 

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