涙袋の作り方でオロナインを塗るのは危険を伴う!?

涙袋の作り方を検索していると、
「涙袋 オロナイン」というものが出てきます。
なんだこりゃ?と思い調べると、
オロナインを塗ることによって涙袋ができるといったもの。
個人差があって、できる人とできない人がいるんだとか。
これ本当に大丈夫なのか?と思い徹底的に調べてみました。

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オロナインを塗ると涙袋ができるといわれる理由

オロナインを涙袋を作りたい部分に塗る、
あるいは、綿棒にオロナインをつけて、涙袋の下側を
なぞると、涙袋ができるといわれているのは、
オロナインには発汗作用があって汗をかくことで
その部分の脂肪が燃焼されて
涙袋ができるというもの。
調べた中には、オロナインには脂肪燃焼作用が
あるとか書いてるものもありました。

しかし、オロナインの成分には脂肪を燃焼させるような
ものは含まれていません。
主成分は、クロルヘキシジングルコン酸塩液という
消毒薬です。

さらに、発汗することで脂肪が落ちるといことはなく、
部分痩せは筋肉をつけてスリムに見えることはありますが、
体の構造上部分的に脂肪が落ちるというのもありえません。

塗り薬

なぜオロナインを塗って涙袋ができたという人がいるのか?

推測になるのですが、
これは、皮膚のトラブルが起こって少し腫れてしまい
そのように見えているのではないでしょうか?
というのも、オロナインを塗って涙袋ができるどころか
変な風に腫れてしまい、
2週間経っても治らないという方がいます。

つまり、オロナインを塗って涙袋の片りんすら見えない人は、
皮膚トラブルを起こさなかった人。
涙袋ができたといってる人は、
短期使用あるいは長期使用によって
軽い炎症など皮膚トラブルを起こして腫れてしまってる
だと推測します。

オロナインの公式サイトを見てみると、
副作用が起こりやすくなる部位として、
湿疹(かぶれ・ただれ)、化粧下、虫さされ
とあります。
参照:オロナイン公式サイト

つまり、オロナインを保湿剤代わりに塗って、
その上から化粧などをすると
なんらかのトラブルが起こる
可能性がでてくるということです。
なので、オロナインを塗った状態で、化粧をしたり
ということはやめましょう。

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オロナインを目の周りに塗る危険性とは?

オロナインを炎症など何も起こっていない部位に
塗るのは、特に問題はありませんが、
肌の弱い人など一部の人は、発疹、発赤ができたり、
腫れたり、乾燥、ひび割れといったような
皮膚トラブルが起こることがあります。

さらに、眼の周りに塗ることによって、万が一眼に入った場合、
角膜炎などの眼のトラブルにもなりかねません。
参照:ヨシダ製薬 クロルヘキシジン

オロナイン公式サイトでも、万が一眼に入った場合は、
すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。
症状が重い場合は、眼科医の診療を受けてくださいと
あります。

これを見ると、オロナインを眼周辺に塗ることが
どれだけ危ないのかがわかります。

一応販売会社である大塚製薬さんにも問い合わせを
してみましたが、目の周辺や唇などに使用するのは
避けてくださいとのことでした。
また、肌が敏感な場合や肌が薄い個所については、
他の箇所と比べて、かぶれや腫れなどの副作用が
出る可能性が、少々上がるようです。

■あわせて読んだ方が良い記事
 涙袋の作り方!自力で作る方法は?

まとめ

オロナインを塗ったとしても脂肪は落ちません。
涙袋様のものができる可能性はありますが、
オロナインの成分の影響で
腫れたり、乾燥によりそのように見えている
可能性が高いです。
するかしないかは、個人の自由ですが、
万が一眼に入ったりした場合のリスクを考えると
お勧めできる方法ではありません。
そもそもの使い方から逸脱してますし
変な方法は後で何が起きるかわかりませんので、
やめておきましょう。

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