涙袋の作り方!自力で作る方法は?

涙袋を作るには、美容整形などで
ヒアルロン酸を注入しないといけない
といわれていますが、費用もかかるし、
失敗するなんてこともあるようです。
なので、
こちらでは自力で涙袋を作る方法を
紹介いたします。
ですが、これには個人差があり、
できない人は頑張ってもできないので、
あらかじめご了承ください。

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どんな人が涙袋を作れるのか?

涙袋は、骨格の問題なので、
そもそも涙袋がない人は、努力しても
憧れの涙袋にはならないそうです。
ですが、ある程度涙袋を作ることはできます。

そこでできる人とできない人がいるのですが、
涙袋が作れる人というのは、
普段は涙袋がないけど、
笑った時や目を細めたときに、ぷくっと
涙袋が出てくる人は、努力次第である程度
目立たせることができます。

逆に、笑っても目を細めても、涙袋が出てこない人は、
努力しても涙袋はできません。あるいは出きづらいです。

涙袋

涙袋の作り方とは?

作り方としては、眼輪筋を鍛える、あるいは頬筋を
鍛えることです。
眼輪筋(がんりんきん)とは、目の周りを覆っている
ドーナツ型の筋肉のことです。

これらを鍛えることによって、
筋肉が盛り上がって、涙袋のように見えたり、
頬筋の場合は、涙袋を支える役割を
果たしてくれます。
言い換えると、大胸筋を鍛えてバストを支えているのに
似ています。

ちなみに、涙袋は骨格、つまり遺伝ですので、
涙袋が出来るということではなく、
それっぽく見せることができると言った方が
近いでしょう。

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筋肉の鍛え方は?

よく言われているのは、ウインクの練習をすることです。
ウインクをすることで、筋肉を動かすことになるため、
長期的に続けていれば、筋肉がつき
下まぶたがぷっくりとしてきます。
注意する点は、下まぶたをできるだけ動かし
力強くウインクを行うこと。
1日に100回ウインクの練習をするなど言われていますが、
長期的に続けることが大切なので、
慣れるまでは自分のできるペースで行い、
慣れてきたら回数を増やすようにしましょう。

次に、上まぶたを指で持ち上げます。
その状態で目を閉じると、下まぶたが動きますよね?
これも眼輪筋トレーニングになります。
指で持ち上げるのが大変な方は、
ゴムバンドなどで、上まぶたが持ち上がるように
あてて、目をパチクリさせると、TVを見ながら
本を読みながらなどの「ながらトレーニング」が
できます。

頬の筋肉を鍛える方法としては、
そのままなんですが、笑う練習をします。
鏡の前でできるだけ、頬の筋肉が動くように
笑ってみてください。
また、口を「お」の字に開けて、
上唇が歯につくようにして、頬を動かすのも
効果的です。
こちらの動画が詳しく紹介されているので、
参考にしてください。

涙袋を手っ取り早く作りたい場合は?

筋肉トレーニングは時間がかかるうえに、
全く涙袋がない人にとっては、効果も微妙です。
手っ取り早く涙袋を作りたいんだけど・・・

という方は、涙袋テープがおすすめです。
涙袋を作り方箇所に専用のテープを張るだけで、
涙袋が出てくるという優れもの。
あとは、テープを軽くなじませるだけで
その日から涙袋顔になれます。
こんな感じのアイテムです。

楽天などの通販でも販売してますので、参考にしてみてください。
楽天でリアルタンク涙袋テープ一覧を見てみる

また、メイクでも涙袋を作ることができます。
メイクについてはこちらを参照してください。

なお、オロナインを塗って涙袋を作るという方法が
ありますが、これは根拠がなく
危険性が伴うので、やめておいた方が良いでしょう。

まとめ

手っ取り早い方法としては、メイクよりも
涙袋テープを貼る方法が一番簡単だと思います。
メイクは時間がかかりますが、
これだとものの数分程度で作れますので。

筋肉を鍛える方法は、時間がかかりますが、
自然な涙袋ができる可能性があるだけでなく、
誰でも行えば、顔の筋肉がつくので、
しわやたるみの予防になりますし、
表情筋がつくことによって、
明るい顔になるというメリットがありますので、
是非行なっていただきたい方法ですね。

 

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