鼻くそがたまる、多い時の予防法はあるの?

鼻くそがたまる、多くなる原因は
排気ガスが多いところや花粉が多く飛んでいる
ところなど空気が悪い場所にいると
たまりやすかったり、空気が乾燥していることにより
ホコリが舞いやすくなっていることが原因だったり
実に様々な原因があります。

ですので、その原因を防ぐことが
鼻くそをためない予防策となります。
こちらでは、予防策について紹介いたします。

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空気が悪い場合

空気が悪いと通常鼻から呼吸するため、
鼻に汚れがたまり鼻くそが多くなります。

ですので、これを防ぐにはマスクをすることが
一番の予防法となるでしょう。

また、乾燥時期などはホコリが舞いやすく
こちらも空気が悪いと言えます。
朝に鼻くそがたまっている場合は
夜寝ている間にホコリを吸っているか、
アレルギーなどで通常から鼻水が多く出ており、
空気の乾燥によって、鼻水が乾燥して鼻くそに
なっていることが考えられます。

ですので、こういった場合は、
寝室に空気清浄機を置き、ホコリをとること。
乾燥予防に加湿器を置くことが予防策になるでしょう。

最近では、空気清浄機に加湿器のついたものも
販売されていますので、そういったものを使用すると
良いかと思います。

また、寝ているときもマスクをして寝るというのも
ホコリなどが入ってきませんし、自分の吐息で
加湿できますので、案外効果的です。

ただ、慣れないうちはマスクが鬱陶しく感じるかもしれませんが、
慣れてしまえば、いつも寝る時のように寝ることができるように
なるかと思います。

鼻くそをためない

花粉症などアレルギー性鼻炎が原因の場合

花粉症などアレルギー性鼻炎になると
どうしても鼻水が多く出ます。
鼻水を頻繁にかむと、勢いが強すぎた場合など
時折鼻粘膜を傷つけることがあります。

ですので、アレルギー性鼻炎の場合は、
アレルギーの根本的な治療が必要となるでしょう。
また、副鼻腔炎に関しても耳鼻科などで診てもらい
治療をした方が良いかと思います。

鼻水を止める薬として点鼻薬があります。
こちらも多少なら使用しても効果はあるのですが、
長期にわたり使用したり、用法容量を守らずに過度に
使用していた場合、点鼻薬性鼻炎という副作用が出て、
余計に悪化することがありますので、注意してください。

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鼻くそが多いからといじりすぎないこと

鼻くそが多いから、それを除去するためにいじりすぎる
というのもかえって悪化を招く恐れがあります。
鼻をいじりすぎると鼻粘膜を傷つけたり
鼻の入り口にある皮脂腺より
分泌液が多く出るようになるため、余計に鼻くそが
たまることがあります。

ですので、鼻はいじりすぎないことが予防となります。
1日に何度も何度もいじったりしている人は、
1日にその回数を減らすなどして
極力鼻を刺激しないようにすることと、
指などで除去している方は、爪で鼻粘膜を
傷つける恐れがあるので、綿棒やティッシュなど
柔らかいもので取るように変更するべきかと思います。

鼻うがいが効果的

鼻くそがたまる理由は、上記で述べたように
空気が汚れている、アレルギー性鼻炎の他、
風邪によって鼻水が多くなる、副鼻腔炎により
粘り気のある鼻が出てきているということが
考えられます。

つまり、鼻の中が汚れるため鼻くそがたまるので、
それを洗い流してあげれば鼻くそのたまる原因を
除去できるので結果的に鼻くそが減る傾向にあります。

薬局や通販などで鼻うがいのグッズは販売されていますので、
試してみてもいいかもしれません。

やってはいけないこと

鼻をいじりすぎること以外にやってはいけないことは、
鼻毛を処理しすぎることです。
鼻毛は外部からのホコリなどの異物をからめとる役割を
果たしているため、鼻毛があると鼻くそがたまりやすいと
思うかもしれませんが、鼻毛がないと体内の異物の侵入が
増えますので、風邪などを引きやすくなるようです。
そうなると異物を追い出そうとして鼻水の量が増えるので、
鼻毛の処理はしすぎないように。するのは、鼻から出ている
部分のみにとどめておきましょう。

まとめ

鼻くそがたまる原因は人によって違いますが、
まずは

  • マスクをする
  • 空気清浄機をつける
  • 加湿器を付ける
  • 夜寝るときにマスクをする

このあたりから行なってみてはいかがでしょうか?

副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎の方は、
早めに耳鼻科に行って治療をすることが
鼻くそをためない根本的な解決法となるかと思います。

また、鼻うがいを定期的にすることも
鼻くそをためない対策としては良いでしょう。

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