ひっつき虫(くっつき虫)を簡単に取る方法!おすすめはこれだ!!

秋から冬にかけて、ひっつき虫(くっつき虫)地方によっては
ひっつきもっつきなどと呼ばれる
服なんかにつく草の種。

子どもなんかがよく原っぱに行ってくっつけてくるあれです。
また、山なんかに行ったりするとつきやすいですよね。

びっしりついたら、一つ一つ取っていくのって
かなり大変です。

こちらでは、ひっつき虫の簡単な取り方を紹介いたします。
これで、あなたもひっつき虫のイライラから解放されるかも
しれません。
いくつか取り方があるので、紹介しますね。

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ひっつき虫の種類は?

まずは、ひっつき虫の種類について紹介します。

  • ベタベタとくっつくような種は、アレチヌスビトハギ
  • 細長いとげのような針のような棒状の種はセンダングサ
  • 尖ったお米のように小さいものは、イノコヅチ
  • 焼き芋を小さくしてとげとげの鉤をつけたようなものは、オオモミ

ほかにもいろいろな種類がありますが、
代表的なものといえば、これらになります。

ひっつき虫

ひっつき虫の取り方さまざま

洗濯して取る方法

ひっつき虫がたくさんついた場合、
柔軟剤を多めに入れて洗濯をすると、
簡単に取れます。
どうしてもとれないものもありますが、
大方取れているので、残っていたとしても
少しだけなので手でとりましょう。

一昼夜干す方法

特にベタベタとするような種に有効な手段です。
一昼夜干すことで、ベタベタ成分がなくなるのか、
手でパラパラとしただけで剥がれ落ちていきます。

軍手で取る方法

手に軍手をはめて、衣服に付いたひっつき虫を
軽く撫でると、ひっつき虫が
軍手の方に集まります。

軍手は、一昼夜干したり柔軟剤を多めに入れて
洗わないといけなくなりますが、
衣服についたひっつき虫は簡単に取ることができます。

ひっつき虫がつかないようにする対策は?

ひっつき虫がつかないようにするためには、
ひっつき虫のある草っぱらなどに近寄らないことが
一番の対策となります。

が、子供は草の中など普通に入っていきますし、
いつの間にかついてしまってるということもある
かと思います。
ですので、この方法は得策とは言えませんが、
意識することでかなり違ってくるかとは思います。

次に、衣服の素材をひっつき虫がつかないような
素材に変えるということです。

繊維質の服の場合は、
ひっつき虫がつきやすくなるので、
つきにくいものでいえば、
合成皮革のようなレザー素材のもの
良いでしょう。
サバイバルゲームの時にも重宝しそうです。

まとめ

一番おすすめとしては、
一昼夜干す方法か、軍手で取るという方法です。
柔軟剤を多めに入れて洗濯するのもいいのですが、
洗濯機の中にひっつき虫が残ると思いますので、
上記2点の方法が良いかと思います。

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1件のコメント

  • 松田

    アレチヌスビトハギでしたが綿パンにびっしりついてきました。ウエットティッシュで取れると教えてくれた人がいてやってみたら、実際綺麗に撮れて助かりました。

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