シャンパンは子供も飲んでもいいの?注意点はあるの?

クリスマスなどのイベントには欠かせない
「シャンパン」ですが、子供も飲んでも
大丈夫なのでしょうか?
また、飲むとしたらいつから飲んでもいいのでしょうか?
徹底的に調べてみました。

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子供はシャンパンを飲んでもいいの?

まず、普通のシャンパンの場合、
アルコールが10数パーセント含まれています。
シャンパンは、別名スパークリングワインと言われ、
ワインに炭酸を入れた飲み物です。
ですので、アルコールが入っている場合は、
子供は飲めません。
20歳になってからとなります。

ただし、シャンメリーなどのノンアルコールの
シャンパンは飲んでも構いません。
これは、子供向けに作られていますので、
周囲からの目も問題とはなりません。

シャンパン

問題となる可能性があるものは、
大人のアルコールの代用品として
開発されたノンアルコールのビールなどです。

法律上は、お酒ではなく清涼飲料水なので
罰せられることはないのですが、
サントリーやアサヒなどの製造会社は
代用品として作っているのであって、
子供に飲ますためのものではないとしています。

事実、購入する際に年齢を
証明する必要があったりします。

この考えから行くと、
大人用に作られたノンアルコールシャンパンも
問題となることがあります。

ノンアルコールでも子供用に作られたものなのか?
大人用に作られたものなのか?
という違いで、中身は似たようなものなので、
飲んでも健康上問題はないのですが
このことは意識しておいた方が良いでしょう。
※シャンメリーは子供も飲むことを意識して
作られています。
一応農林水産省のページも載せておきます。
農林水産省 シャンメリー

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ノンアルコールシャンパンの注意点

シャンメリーのシャンパンは、
「シャルドネクイーン」(0.4%)以外は
アルコール度数が0.00%なので、
問題ありません。

シャルドネクイーンは、0.4%アルコールが
入っていますが、多量に飲みさえしなければ、
基本的には問題ありませんが、
感受性の違いなどもありますので、
子供には飲ませるのを控えた方が良いかと思います。

シャンメリー以外のノンアルコールシャンパンの中には、
微量ながらアルコールが含まれているものもあります。
日本の規定では1%未満のものはアルコール飲料には
ならないため、ノンアルコールとうたうことができます。

この微量であっても、
アルコールに弱い人だと、たくさん飲んだら
酔ってしまう可能性はありますので、
特に子供に飲ませる場合は注意してください。

その他、たとえ全くアルコールが含まれてなくても、
たくさん飲めば、糖分の摂りすぎになってしまいますので、
その場を楽しむ程度にほどほどに飲むようにしてくださいね。

小学生や中学生などもそうですが、
3歳や5歳などの幼児に
飲ませる際は、上記で上げた
子供用に作られたものなのか?
大人用に作られたものなのか?
の考え方の違いから、
子供用に作られたものを飲ませると
良いでしょう。
ジュースなのかノンアルコールなのか
という意識の違いで、
小さい頃からアルコールに興味を
持たせないためという私の考えと
一般的にもそのような傾向が強いかと思います。

シャンパン入りチョコレートは子供は食べてもいいの?

チョコレートボンボンなどと呼ばれたりしますが、
これは種類にもよるかと思いますが、
たいていシャンパン入りチョコレートに含まれる
シャンパンは、アルコールの入っているもので、
2.5%など入っているものも存在します。

注意事項に未成年者は控えるようにと
書いてあるものは、子供は食べないようにしましょう。
そのように書かれてないものについては、
問題ありません。

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