生駒山上遊園地の料金!割引クーポンのお勧め・節約情報

(2017年7月2日時の更新情報です)小さめの子供たちが楽しめる乗り物がたくさんあり、イベントショーも時期によっては行なっていたり
入園も無料の生駒山上遊園地。先日行ってきたのでその他料金がどのようになっているか?
割引や節約術はどうしたらいいのか?などスタッフに聞いてきました。

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料金

・入園無料

・フリーパス
大人(中学生以上)3200円 小学生3000円 幼児2500円 2歳未満無料

・トクトクチケット(のりもの12回分)
3300円

・のりもの券
1枚100円~

・トコトコてんとうむし(駐車場から遊園地までのモノレール)
片道券300円 往復券500円

・駐車場料金
乗用車 1日1台1200円
マイクロバス 1日1台2000円

参照:生駒山上遊園地

割引・クーポンは?

JAFは?

残念ながらありませんでした。

JTBコンビニ割引・前売り券は?

こちらもありませんでした。

WEBで簡単に手に入るクーポンは?

唯一「HISクーポン」のみありました。
印刷限定となり、枚数にも上限がありますが、フリーパスが大人3200円⇒3000円(200円割引)となります。

HISクーポンを見てみる

その他、いこーよやジョルダンクーポン、トクトククーポン、遊ぷらざ、くまポンなど見てみてましたが、
HISしかクーポンはありませんでした。

KIPSカード提示で割引

近鉄グループから出ている「KIPSクレジットカード」「KIPS ICOCAカード」「KIPSポイントカード」のいずれかを窓口で提示することで、
大人のみ最大5名までがフリーパスが3200円⇒3000円(200円割引)となります。

これらのカードを持っている方は、クーポンを印刷するよりも楽でしょう。
近鉄グループの社員が使用できるKIPSカード(青色)のものですと、フリーパスの割引はあるようですが、一般用としては割引はありません。

KIPSカードを見てみる

株主優待券を利用する

近鉄グループホールディングスの株を1000株保有していると2017年現在では
半年ごとに株主優待冊子と沿線招待乗車券が届くのですが、その中に生駒山上遊園地の割引券が入っています。
内容としては、フリーパスが大人200円割引クーポン 子供200円割引となります。

が、株が2017年5月現在1株417円で1000株保有しないといけないため、
417000円で購入しないといけません。

生駒山上遊園地だけのためとなると得策ではありませんが、その他近鉄沿線招待乗車券(片道)4枚や
あべのハルカス展望台入場招待券など23種類程度の優待が受けられるため、
沿線招待券などをうまく利用するとお得になるかもしれません。

近鉄株主優待を見てみる

ヤフオクは?

ヤフオクを見てみましたが、招待券などが見当たりませんでしたが、
近鉄沿線招待乗車券や株主優待乗車券などは出品されていましたので、よく電車に乗られる、
あるいは場所によっては沿線優待乗車券を購入することで、電車代がお得になる可能性はあるでしょう。

また、私が見た限りでは出品はされていませんでしたが、トクトクチケットや回数券は出品される可能性はあるので、
念のため確認をしておくと良いかもしれません。

金券ショップは?

生駒山上遊園地については、ヤフオクを見る限り出品されていませんでしたので、
ない可能性が高いですが、近鉄乗車券などは販売されている可能性はあるかと思います。

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割引が実は少ない

実はいろいろと探し、スタッフにも聞いてみましたが、今現在上記の2つだけしか割引がありません。
2016年までは「ペットふれあいの森」というエリアがあり、フリーパスを購入していればこのエリアに50%割引で入ることができたのですが、
2017年からはこのエリア自体なくなってしまいましたので、実質利用できそうなものとしては、HISクーポンくらいのものでしょう。

遊園地料金を節約する

割引やクーポン等があまりありませんでしたので、トクトクチケットや乗物券のつづりについて紹介します。
判断材料としてこちらの画像を参照されるとよりわかりやすくなると思われます。


※タップで拡大できます

※乗り物回数券の綴りについては2017年6月末をもって終了してしまいました。

トクトクチケットはお得?

トクトクチケット(12枚3300円)はどんな乗物にも限らず一律で1回1枚使えるチケットです。
乗物は1回300円~500円程度ですので、300円の乗物だけを乗ったとしても3600円となるので、実質300円はお得な感じになります。

子供の年齢にもよりますが、あまり乗らないという場合であれば、フリーパスよりもこちらを購入した方がお得になる可能性はあります。
が、私の子供の場合、5歳と8歳は普通に乗物を10回以上余裕で乗っていたので、そういった子供の場合はフリーパスを購入した方が良いでしょう。

問題となるのが、大人です。大人の場合子供の年齢や子供と一緒に乗りたいという場合は、トクトクチケットを購入するよりも
フリーパスを購入した方が良くなります。

トクトクチケットを購入した方が良い場合としては、5歳児の場合だと乗物のおよそ半分は15歳以上の付き添いが必要になるため、
フリーパスかトクトクチケットを購入するか悩みどころですが、3歳児の場合だとほぼ付き添いが必要になってくると思いますので、
フリーパスで楽しまれた方がお得でしょうし、5歳児といっても一緒に乗らないといけない子供の場合はフリーパスの方が良いでしょう。

となると、トクトクチケットを購入した方が良い方というのは、子どもたちだけで遊ばせる場合で一部大人も乗るような場合は
トクトクチケットの購入がよいかと思われます。

特にそう感じたのは小学生かつ110cm以上の子供の場合だと一部付き添いが必要な乗り物が出てきますので、
そういった場合にこのチケットは活用できるかなと思います。

なお、トクトクチケットの有効期限は2017年は11月29日までとなっており、
12月~3月の中頃まで生駒山上遊園地は閉園されますので、2018年にこのチケットが販売されるとしたら
3月中頃に新しく販売されるかと思います。(未定)

なお、付添の方も乗り物に乗るときは有料となります。
また、有効期限内でしたら問題なく使用できますのでご家庭の状況やどのような遊び方をするのかを見て決められた方が良いでしょう。

込み具合やイベントショー、行く時間帯によっても変わってくる

混雑具合ですが、私が訪れた時(2017年5月14日日曜)は、ゴーカートが10分程度待ち。
その他は数分待つかどうかというようにいつもよりも空いているとのことでした。

なお、ゴールデンウィーク時で2017年は数十分待ちという状態だったとのことだったので、
そのような込み具合によってフリーパスにするかトクトクチケットにするか決められるのも良いかと思われます。
このあたりは、窓口のスタッフに相談されると良いかと思います。

また、イベントショーがある場合、イベント自体が30分程度。生駒山上遊園地に行かれる時間帯、
例えば昼過ぎなど。そういった場合も含めて決められると良いかと思います。

私が訪れた時はイベントを見なかったということと、到着が12:30分であったこと。
昼食時間を合わせて、遊ぶ時間が4時間程度でしたが、混雑していない時でしたら余裕で10回以上は乗れてしまうと思われますので、
基本子供はフリーパスが良いでしょう。

子供の年齢や身長などで付き添いが必要な親がフリーパスにするかトクトクチケットにするか悩むといった感じです。

なお、フリーパスは腕に付けるタイプのもの(ハサミで切って外すタイプ)なので、親の付き添いのために親同士が相互に使用するということは不可能です。

乗り物券はお得?

上記のように遊び方や子供の年齢や身長によって変わってきますが、子供がたくさん乗物に
乗る場合は、やはりフリーパスがお勧めになります。

付き添われる親が子供を見守る程度でしたら、トクトクチケットよりのりもの券の方が良い場合もあります。

また、乗り物券はトクトクチケットと違って、有効期限がありません。
ですので、つづりで買っておいて余ったら、次に訪れた時にも使用できますので、
やはり遊び方次第で決められた方が良いというのが、実際に行ってみて感じた感想です。

また、いろんな場所に券売機がありましたので、その都度乗物券(100円~)を購入するというのもありだと思います。

※乗り物券の綴り(回数券)は2017年6月末で終了しました。

お弁当の持参がOK

生駒山上遊園地はお弁当の持参がOKです。
食べる場所は至る所にベンチやテーブルがありますし、芝生広場も使用できますので、
混雑時以外は、さほど席取りに心配する必要はないでしょう。
ちなみに私が訪れた時は、普通にテーブル席が空いていたという状態でした。

なお、園内に自動販売機が設置してあるのですが、
コンビニで飲み物を購入するよりも若干高めに料金が設定(500mlペットボトルが200円など)されていますので、
少しでも節約したい場合は、あらかじめ購入してから遊園地に入られた方がお得です。

車で行った場合どっちがお得?

車で遊園地まで行った場合、駐車場料金が1200円。それに加えて生駒山上遊園地に行くには有料道路「スカイライン」を通るしかありません。
スカイラインの料金は、登山口(阪奈道路)から遊園地までが往復で720円かかります。
ですので、実質1920円かかることになります。

有料道路スカイラインについて

駐車場からトコトコてんとうむしというモノレールが出ているのですが、それが片道券300円、往復券500円ですので、
こちらを往復で利用すると、合わせて2420円かかることになります。

駐車場北口から遊園地までは徒歩で5分。子供の足に合わせると10分程度になるかと思われます。
が、徒歩で行く場合スロープはなく階段となっているので、ベビーカーや車いす、荷物が多いというような場合は
かなりきついかと思われますので、トコトコてんとうむしを利用した方が良いでしょう。

また、トコトコてんとうむしは可愛らしくうまく前方に乗ることができれば子供が遊べる運転座席みたいなものがあるので、
ちょっとしたアトラクションと考えて利用されると良いかと思います。

帰りについては、閉園までいるととことこテントウムシは結構込み合うため、
歩けるという状況の場合は歩いて下まで行った方が早いですので、そのあたりも合わせて利用されると良いでしょう。

生駒駅(鳥居前)のケーブルカーが可愛い

有料道路スカイラインを通らずに生駒駅付近の有料駐車場に停めるという方法もありかと思います。
その場合、遊園地の駐車場に停めるよりも駐車料金が安く済む可能性があります。

例えば、ケーブルカーが出ている鳥居前駅付近の駐車場を見てみると、
タイムズでは30分100円となっていますので、6時間停車で遊園地駐車場と同額になります。
(タイムズの場所によっては最大料金が1200円のところもあります)

周辺のタイムズを見てみる

また、生駒市営自動車駐車場では最初の1時間は200円~300円、以降30分毎に100円となっています。
こちらの駐車場は障がい者免除制度や妊婦の方、または1歳未満の乳幼児が同乗している場合、
3時間まで駐車料金が免除になる「エンジェルパス」(南駐車場のみ)という制度が設けられております。
※印鑑、母子手帳及び運転免許証が必要。南駐車場の窓口で申請可能

詳しくはこちら

ただし、ここから先(鳥居前駅~遊園地まで)はケーブルカーに乗る必要があります。
大人片道360円 子供片道180円 平日は40分に一本。スタッフによると土日祝日など混雑時は臨時便が出て20分に1本になるとのことです。

料金の面だけで見ると、行く人数や行く時間によって変わりますが
有料道路スカイラインを通って、遊園地駐車場に停められた方が良いかなと思いますが、

ケーブルカーがなんとも可愛らしいため、ケーブルカーに乗りたいっていう場合(ケーブルカーをアトラクションの一部と捉えた場合)は、
鳥居前駅付近の駐車場に停めてケーブルカーに乗られると楽しめるのではないかなと思います。

なお、鳥居前駅から一応登山道があるため、歩いて遊園地に行くことも可能なのですが、大人の足で1時間半程度かかるそうなので、
遊園地目的で訪れる場合は、この手段はないと考えた方が良いでしょう。

クレジットカードが使えない

園内及び道中のケーブルカーや有料道路は全て現金払いのみとなってますので、
注意してください。(タイムズ駐車場のみクレジットカード利用可能)

まとめ

現在のところ、割引クーポンがHISクーポン、株主優待券くらいしかありませんので、
節約の面という部分で見ていくと、遊び方によってはフリーパスよりもトクトクチケットの方が良かったり、もしくは付き添いする分だけその都度乗物チケット(1枚100円から販売)を購入した方が節約になるといったところでしょうか。

フリーパスかトクトクチケットか乗物チケット何が良いのかについて、わからない場合は
窓口のスタッフが親切に教えてくださいますので、聞かれると良いでしょう。

あとは、ケーブルカーとトコトコてんとうむし(モノレール)をアトラクションの一部と捉えた時に、
どっちを優先するかで楽しみ方が変わってくるのかなといった感じですが、安さで行くなら滞在時間と人数にもよりますが、
遊園地の駐車場に停めるのが安くなる可能性が高いと思います。

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