とちのきファミリーランドの料金!割引クーポンのお勧めは?

とちのきファミリーランドは県営で入場が無料となっており、
0歳から乗れるもの、3歳から4歳から乗れるものなど、小さな子供でも
乗れるアトラクションが多いため、家族連れの方はより楽しめるかと思います。

そこで、とちのきファミリーランドの様々な料金や割引・クーポンといったものは
あるのかどうか?どうすれば節約して遊べるかなどいろいろとご紹介いたします。

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料金は?

・入園料
無料

・のりもの券
のりもの券(1枚)100円
のりもの券(11枚)1000円

・ワンデーパス
大人(高校生以上)2100円
子供(3歳~中学生)1600円
2歳以下 無料(ただし付き添いのいる乗り物は付き添いの方の料金は必要)

・団体割引(20名以上)
団体のりもの券(12枚) 1000円

・アトラクションの料金
大人200円~300円程度が多く100~500円の範囲で1回遊べるものもあります。
子供100円~200円のものが多く100~500円の範囲で1回遊べる物もあります。

・売店食事
200円あたりから500円程度で1食食べれるものが多いです。

・駐車場
無料

公式サイト料金表を見てみる

ちなみにこちらより口コミ情報が確認できます。

とちのきファミリーランドの口コミを見てみる

割引・クーポンは?

とちのきファミリーランドの割引

JAF割引は?

会員証提示で、本人のみのりもの券1200円⇒1000円(200円割引)となります。
つまり、個人でも団体ののりもの券同様のものが購入できるということですね。

JAF登録を見てみる

コンビニ前売り券は?

県営のためか、前売り券などは販売されておりません。

クーポンは?

HISやとくとくクーポン、いこーよ、遊プラザなどネットで簡単に手に入るクーポンなどを
探してみましたがありませんでした。

ヤフオク・金券ショップは?

私が見た時はのりもの券10枚つづりが980円で出品されているものを1つだけ確認できましたが、
送料に82円かかるため、通常(11枚つづり1000円)よりも高くなってしまいます。

オークションに出ているものも少ないため、基本的にオークションはないものと思った方が良いでしょう。
また、その関係から金券ショップでも期待はできません。

デイリープラスを利用する

月額540円となりますが、デイリープラスを利用することで会員証提示で
のりもの券1200円分が1000円で購入することができます。(1回に5セットまで購入可)
※2018年3月31日まで

つまり、通常購入するよりも100円分お得になるということですね。
なお、のりもの券には有効期限がないので、よくとちのきファミリーランドに遊びに行かれるという場合は、
まとめ買いしてても良いかもしれません。
※のりもの券の払い戻しはできません。

デイリープラスでは他にカラオケや映画、グルメ、ショッピング、旅行、テーマパーク各種など
およそ90万件以上の割引サービスが利用できるようになりますので、使い方次第ではかなりお得になるサービスとなります。

栃木県民の日はフリーパスが安く購入できる

県民の日スペシャルDAYとしてとちのきファミリーランドでは毎年
フリーパスが安く購入できる日があります。

2017年の場合ですと、6/10(土)6/11(日)6/17(土)6/18(日)に限り
フリーパスが大人2100円⇒1500円(600円割引) 子供1600円⇒1000円(600円割引)となります。

栃木県民の日が6/15日なので、基本的には6月の第2第3の土日が安くなるようです。
2015年は6/15(月)も含まれていましたが、毎年変わってくるものなので、基本6月第2第3土日はスペシャルDAY
という考えで良いかと思います。(電話で確認いたしました)

なお、栃木県民でなくても、この日はフリーパスを安く購入することができます。
※県民の日スペシャルDAYは毎年されているとのことですが、2018年以降などはどのようになるかはわかりませんが、おそらく継続されるのではないでしょうか。

フリーペーパーなどで割引クーポンが付いていることがある

栃木県のフリーペーパー「トチペ」や「しもつけ特ダネクーポン」などに
クーポン券が付いていることがあります。(不定期)
その場合、のりもの券1200円⇒1000円(200円割引)となります。

行かれる前に確認しておくのも良いでしょう。

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お弁当持参で節約

とちのきファミリーランドではお弁当の持参が可能です。
芝生広場があるので、そこでシートを広げてピクニック気分を味わったり、
ファミリーランド正面入口の向かい側にある建物の1階無料休憩所があるので、
万が一雨が降ってもそちらでは問題なくお弁当を食べることができます。
ただし、およそ40名分なので混雑する可能性はありますが。

お弁当を持参すると昼食代の節約になるかと思います。

小学校1年生から1人で乗れるアトラクションが増える

未就学児でも1人で乗れるアトラクションは少ないながらもありますが、
小学校1年生になると1人で乗れるアトラクションが一気に増えます。

アトラクション年齢制限を見てみる

付き添いがいる場合は、付き添いの方も料金を支払わなければいけませんので、
小学校1年生からだと、1人で乗れるものが多くなるため、大人はフリーパスを買うよりも
付き添いが必要な乗り物だけのりもの券で対応すると節約することが可能です。

全て一緒に乗って子供と一緒に楽しみたいという場合は、フリーパスがお得になりますので、
このあたりは考えの違いとなりますので、参考までに。

フリーパスはアトラクションを一通りのると元が取れる

子供の場合ですが、フリーパス利用ののりものは高くても200円です。
のりものを一通りのると1600円になりますので、元が取れる計算になります。

大人の場合は、一通り乗ると2500円になるので、400円分お得になります。
ですので、子供の場合フリーパスは一通り乗る場合(全11種類)かつ何回か同じものに乗る場合は、
のりもの券を購入するよりもお得になるでしょう。

のりものの料金を見てみる

上記、小学生以上かどうかなども考慮してフリーパスにするか、
のりもの券で済ませるかというのを考えて節約するといいかもしれません。

クレジットカードは使えない

クレジットカードやICカードなどは使えず、現金のみの利用となります。
もしクレジットカードが使えるのでしたら、ポイントが貯まると考えたのですが、
使えないため、現金のみの支払いとなるという情報のみ載せておきます。

イベントなども開催されている

特定の日のみですが、ヒーローショーやパフォーマンスショー、手作り体験(有料)などが
開催されている日があります。

割引とは異なりますが、こういう情報を知っておくと、とちのきファミリーランドをより楽しめるのではないでしょうか?

イベント予定を見てみる

まとめ

いかがでしたでしょうか?簡単に割引ができるものとしては、
JAFを持っている場合だと会員証の提示くらいでしょうか?
また、デイリープラスも良く遊びに行かれるのであれば有効な手段かと思います。

また、フリーペーパーにもクーポンが付いていることがあるので、そういったものを
活用したり、県民の日スペシャルDAYはフリーパスが600円割引となるため、
この部分は見逃せないですね。

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